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主に次の事に触れています。スタイル・エンジン・室内・車体剛性・燃費
広い人脈を生かして(?)運転するチャンスを得た車たちです。
自分で運転したことのない車は取り上げていません。
車の写真は某所からいただいてきたもので(^^;)運転した車そのものではありません。


ホンダ
オデッセイ, インスパイア, ステップワゴン, プレリュード, アコードワゴン, CR-V, アコードCA, インテグラ, シビック, ロゴ, ビート, トゥデイ,


HONDA ODYSSEY typeL

いわゆるミニバンのなかでは秀逸のスタイル。かなりかっこいい。ホンダ車は全般にバランスの良いデザインがなされてますけどオデッセイは特にグッド。エンジンのパワーは必要十分。アクセルが非線形になっているためにちょっと踏んだだけでもすばやい加速をする。そんでもって踏み込むと一気にふけあがってこれまた速い。100km/hを超えてもGを感じるだけの加速をしてくれます。150km/hくらいまでなららくらく巡航OK。室内の広さはたっぷりしていて幅もあります(ボディの側面はほぼ垂直)。ダッシュボード周りもかなり広々で、初めて乗ると船のような印象を受けます。3列に人が座っても窮屈なこともなく、6人は十分。剛性は、新車のときはかなり高いと感じたんですが1年もたつとでこぼこ道でぶるぶる震えるようになります。燃費は車重のためか悪いほう。10km/l以上になることは決してない。普通に走って7〜8km/lといったところ。エアコンは強力で2つ付いているので、それを使うとさらに悪化します。レギュラーガスでOK。

HONDA INSPIRE

5ナンバー枠のボディを膨らませただけにしてはなかなかのデザインかも。最近の三菱車に通じるメカっぽさがある。2500ccエンジンは5気筒という半端ながらもなめらかで軽く吹けあがる。ギヤ比も高く、静粛性にもなかなかすぐれている。室内の狭さはこのへんのクラスにありがちな感じ。前でゆったりしたシートポジションを取ると後ろは狭い。オーディオの音質はどうもいただけない。剛性感はまぁまぁといったところ。長いホイールベースにしてはやわな感触もない。燃費は期待できない。7km/lがせいぜいといった感じ。

HONDA STEPWGN WHITEY

5ナンバーの中では最大級の大きさを持つワゴン車。非常にシンプルなデザインだけどカッコ悪くなく、大きさゆえの威圧感もないファミリーワゴン車。エンジンは2000ccだがひとりで乗る分には十分に速い。だけど人と荷物を満載したときはかなり辛そう。オートマもなかなかよくできているが低速でシフト中に一瞬パワーが途切れることがある。すこし不自然。室内は十分に広くて回転対座シートも操作は簡単で使いやすい。収納や物置の類も豊富。剛性もとりあえずは十分で足回りの重さを感じさせない。燃費は不明。

HONDA PRELUDE Si VTEC

リアのホイールハウスの大きな張り出しが目立つ個性的なスタイル。全体的に見るとボンネットが薄すぎる感じもするんだけど、それゆえにプレリュードなのかな。2200ccエンジンは余裕のトルク。VTECが切り替わるとさらに加速度が増す。低回転でのエンジン音などはアコードやオデッセイとまったく同じ。室内は、ユニークなダッシュボードのデザインのおかげで広く感じる。フロントシートの形のおかげで後席の視界も悪くない。ただし運転席からの後方視界は絶望的。ハンドルを急に切り返すとパワステが追いつかずハンドルが重くなることがある。4WSは非常に有効。狭い道でもすいすい曲がれる。剛性は、ふつうか若干低め。がっちりした感じはない。燃費は普通に乗って8km/l程度だけどおとなしく乗ると10kmを超える。

HONDA ACCORD WAGON VTL

ステーションワゴンの中ではベストと思われるデザインをしてます。アメリカでデザインされたそうですが、リアドアからテールゲートにかけてのスタイルは落ち着いたもので非常にバランスがいい。VTECエンジンを積んでいるけどDOHCではないので、パワーはそれほどでもない。シートは割と低めで視線は低いけど、いわゆるホンダ流に前方が見えすぎることもない。室内の広さはクラス以上のもの。スタイル優先なので荷室はそれほど広くはないけど、普通の人は満載することもないはず。剛性は、普通だと思う。燃費は不明。

HONDA CR-V

ホンダ車の中では例外的に不格好なスタイル。エンジンは、100km/h以下では十分だけどもそれ以上の加速はきつくなります。スタイルが悪い分、室内スペースは稼げていて広々。天井は十分に高くて、前後の余裕もあります。リアシートは半分ちょっとだけリクライニングして、座面を起こすとまったいらな斜面なってフラットなベッドが完成する(傾斜はあるけど)。スキー場で仮眠を取ったりするのにはグッド。シートは硬くて疲れないような感じがするけどサイズは小さ目。コラムシフトは慣れればすぐに使いこなせる。車体の剛性は経年変化に耐える優秀さで、4WDだけに十分に確保されている感じ。ただしこの4WDはデュアルポンプ方式といって、タイヤが空転してから始めて4駆になる。つまり若干スリップします。そのかわり燃費への影響は少なくて、「シティオフローダ」という言葉にピッタリ。燃費は、オデッセイよりもよくて2桁に乗ることもあります。

HONDA ACCORD CA SuperStage

乗用車として無難なデザインでフルドアが特徴かな。エンジンは完全に低回転型。回さなくても十分に走るし回転をあげてもたいしてGを感じません。室内は必要十分の広さで質感はなかなか高い方。レジェンドが登場する前から売られていたアコードだからかもしれないけどドアのトリムなんかは非常に凝っていてお金かかってそうです。ただし車体の剛性はかなり劣っていて特にサスペンション周りは盛大に歪みまくります。サイドブレーキを使って坂道発進をしようとすると走り出す前から車体がずいぶん動くし、100km/h以上からブレーキを踏むとハンドルからダッシュボードまで激しいバイブレーションに見舞われます。ちょっと恐い。燃費は良いほう。剛性を犠牲にした分軽いためかな?

HONDA INTEGRA SiR

ホンダお得意のバランスの良い楔型デザイン。当分モデルチェンジの必要はないのでは・・。売れているとも言えなさそうだけど。カッコはいいけど後ろがハイデッキなので斜め後ろの視界はかなり悪いです。1800ccVTECエンジンは、8000rpm以上余裕で回ってパワーもかなりあってレブリミッターもついているので回しすぎて壊す心配もありません(^_^;)。車体の軽さも手伝って出足は速く、NA特有のレスポンスに優れた伸びる加速をしてくれます。シフトをサボっても十分に速い車。なぜか全開加速のときのシフトアップ中にハンドルが取られます。室内は、前席はとりあえず十分。後席は、天井が低くて背の高い男なら頭がつかえます。車体の剛性は1800ccクラス並みで、高速走行中に路面がうねっている場所に出くわすと車体が歪んでいるのが感じとれます。一般道では必要十分かな。燃費は優秀。ハイペースでも9km/lくらいはいきそう。ただしハイオク指定。

HONDA CIVIC SiR II

写真はスポーツシビック。たしかVTECがリッター100馬力を超えた最初のモデルのはず。デザインは長持ちするシンプルなデザインだと思います。グリルレスなのがちょっと目を引きますが。エンジンは、排気量の小ささもあって軽やかにふけあがるし、アクセルを踏むと、白地のメーターを針が跳ね上がります。室内は、車格を考えればまずまずの広さだけど狭いことには変わりない。剛性は不足気味。全開加速のときにシフト後クラッチをドンと繋ぐと、ボンネット〜ダッシュボードまでぶるっと震える。まぁ普通に運転する分にはいいのかも。燃費不明。

HONDA LOGO

シティの後を継ぐエントリーカークラスの新型車。スタイルは平凡で、特にかっこいいわけでもないけどカッコ悪くもない。エンジンは低速トルクがかなり太く、出足は速い。ただし回してもたいして加速しない。確か4気筒8バルブ。無段変速機が取り付けられているが特に違和感なく走ることができる。室内は開放感があるものの広さは普通。走行中、後ろのほうからはハッチバックによくあるトコトコいう音が聞こえる。ハンドルは大き目でしっかりしていてそれなりに安心感はある。剛性は、標準くらい? キャパのベース車両でもありある程度は確保されているのかも。燃費はよさそうだけど測定していないです。

HONDA BEAT

デザインに関しては特にコメントなし。エンジンは8500rpmまでモーターのようにヴィーンと回るが、パワーもないので伸びは鈍く、100rpm毎にふられたメーターの目盛りのおかげで回転数は正確に把握できる(^^;)。ミッドシップなのでエンジンは背後にあるわけだけど、オープンにしているとあまり意識させられることはないです。あくまで普通。室内もリクライニングができないこと以外はとりあえず不満なしです。スピードに応じて自動的に音量が変化するカーステレオは興味深い。トランクは絶望的に狭くてカプチーノ以下。リッドを開けても約1/3をバッテリーが占領していて、三角表示板と工具をつんだらおしまい。剛性はカプチーノより上。走らせると非常にストロークの短いシフトが大変印象的で、意味もなくシフトしたくなる秀逸のミッション。全開で3速まで引っ張ってもたいしたスピードにならないので、街中でもバイクのように楽しめる。逆に、交通の流れをリードしようとするとがんばって運転しなくてはならない。燃費は、ついつい高回転を多用してしまうのでそれほど伸びず10km/h程度。燃料タンクが30Lくらいしかないので、航続距離は短いです。

HONDA TODAY m

なかなかキレイなデザインで、箱型軽自動車の中では一番バランスのよいスタイルだと思います。全高が低い分室内の高さもないですけど。エンジンは、2気筒550cc。2気筒モデルは振動がかなり来ます。アクセル全開で回すと電気モーターのようなビーンという音を立てながら活発に走ります。ミッションはセミオートマ3速が装着されており、2ペダルにもかかわらずシフト操作が必要という面白いオートマ。ゲームのようにシフトアップ・シフトダウンができるし、燃費良く走ろうと思えばオーバードライブを使って効率よく走ることも出来て個人的には気に入っている。室内は開放感があって広く感じる。後ろは狭いが。剛性がかなり高くて、コーナーリングスピードはかなり速いです。無茶しても何事もなかったかのように・・・というやつ。雪道でも思う存分振り回せます。下手なスポーツカーよりも安定してコーナーを駆け抜けることが出来そう。燃費はあまりよくない。ギヤの選び方に左右されます。


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by.Kenji "kenjiz@yahoo.co.jp"
Update : Thursday, 13-Jul-2006 22:23:24 JST